ウィーンの紅茶商 デンメアティーハウスについて

デンメア(DEMMERS TEEHAUS)は、1981年創業者アンドリュー・デンメアによりウィーンで創設された比較的新しいお茶のブランドです。ベートーベンハウスやウィーン大学にほど近いウィーンの中心部に創設されたデンメアは、すぐにウィーンの紅茶通が集う彼らのお気に入りの場所になりました。小さな店舗一つから始められたデンメアは、ウィンナー・コーヒーに代表されるコーヒーの街だったウィーンで、今日まで大成功を収めて来ました。

今では直営店とフランチャイズ店を合わせてウィーン市内に7店舗、ポーランド、ハンガリーなどのヨーロッパ各国に28店舗が営業中で、2008年六本木国立新美術館向かいに アジア1号点がオープンしました。

デンメアはこうした業務拡張に対応するため、現在ではウィーン空港近くに本社・ファクトリー・配送センター・ラボを有し、今後のさらなる飛躍に備えています。

デンメア製品は店舗展開の外に、ウィーン国立歌劇場ギフトショップ、ウィーン国際空港内売店をはじめとする市内の主要なところでもお求めいただけます。こうした海外からの観光客が多く集う場所では、ウィーンの観光土産用にデコレートされた缶入りのお茶が人気のようです。

ザッハトルテで有名なウィーンの最高級ホテル、ホテルザッハのカフェで供される紅茶をご存知でしょうか? ザッハ・オリジナルとして販売されているフレーバードティーはデンメアのブレンドによるものです。

ホテルザッハ以外にも多くの一流ホテル、紅茶専門店、高級食品デパートに、クオリティーの高い製品を供給し続けています。




お茶の美味しい淹れ方

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